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20年の経験をプログラムにしてみました。
是非、ご意見をお寄せください。

These simulation program for HVAC design presented here are made from 20 years working experience.
Please send your opinion.

 

自作プログラムの紹介  (プログラム名をクリックで詳細表示)

ここに紹介するプログラムは、Windows 10 - OS 環境と、マイクロソフトのVisual Studio 2019で作ったものです。
Windows 10  での動作は確認済みですが…

プログラム名 プログラム用途 最新バージョン Up-Dated
AutoACJ 空調熱負荷計算(日本語版)rev ver. 5.5.8 2021.10.27
YtdFiller アメダス(気象庁)温湿度データ取得rev ver.1.0.3 2021.09.28
YtdFiller_CS アメダス(気象庁)温湿度データ取得(C#)new ver. 1.0.0.0 2021.10.30
PsyJ 電子空気線図(日本語版) rev ver. 3.2.1J 2021.08.14
PsyJ_CS2 電子空気線図(C#) new ver. 1.0.0.1 2021.08.13
SunJ_CS 太陽輻射熱計算(日本語版) ver. 2.7.0 2020.07.23
       
MFI_CS2 実験式作成(Mathematic Fomular Instruction) ver. 2.3.4 2014.07.28
       
Pipe_CS 水配管の摩擦損失計算 ver. 1.0.0.3 2021.09.21
  C#版配管損失計算    
Duct_CS 低速ダクトの摩擦損失計算 ver. 1.0.0.2 2021.09.21
  C#版ダクト損失計算    
WComb 電気負荷のワットコンバータ ver. 1.0.0 2013.01.12
       
W_Pump ポンプの選定シミュレーション ver. 1.0.0 2014.09.30

 

プログラムに間違いを発見された方は、お手数ですが「ご意見募集」などでご連絡ください、出来るだけ速やかに修正します。

 

 


自作プログラム最近のトピックスなど

 

● AutoACJプログラムを削除した場合、プログラムに、動作不良が発生します。

 

プログラム内で、Excel風の入力画面は、”msflexgrid.ocx"共通ランタイムDLLがないと動作しませんが、上記いづれかのプログラムを削除すると、このランタイムも削除されてしまい動作不良が発生します。

以前から、この動作不良を修正すべく、C#による完全移植を計画していましたが、今回 Duct_CS & Pipe_CS が完了いたしました。

 

このような状態の対策は、不具合が発生したプログラムを上書き再インストールすれば、このランタイムが復活しますので、正常に動作します。

ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。 -2020.08.11

 

● AutoACJ/SunJ/Pipe_CS/Duct_CSなどのプログラムを再度ビルドし直しました。

最新の "Visual Studio ver 2019"をインストールし、 再度、ビルドし直しました。 

プログラム内で、多用している Excelふうの入力画面は、”msflexfrid.ocx"ランタイムDLLがないと動作しませんが、マイクロソフトがこのランタイムの提供を打ち切ったため、過去に使っていたコードを探しインストールしています

 

これにより不具合が発生するかもしれませんのでご了承ください。

、プログラミングの得意な方の応援が必要です。 連絡をいただければソースコードをお渡しいたします。 -2020.07.15

 

● AutoACJ/SunJ/Pipe_CS/Duct_CSなどのプログラムをビルドし直しました。 - 2020.04-17

今までのプログラムは、"Visual Studio ver 2008" で作成していましたが、作成していたPCのアップデートに失敗し、"Visual Strudio ver 2008"を削除してしまいました。 そこで、最新の "Visual Studio ver 2019"をインストールしビルドし直ししましたが、動作が変わってしまいました。 また、"Visual Studio 2019" に含まれる数種類のランタイムDLLがないと動作しないようです。

これらの修正を考えていますが、なかなか修正できていません。 プログラミングの得意な方の応援が必要です。 連絡をいただければソースコードをお渡しいたします。

外気負荷の取り込みで、間違えを修正しました。 - 2020.01-28

暫定的に、Visual Studio Ver 2008 を探しビルドし直しを検討していますが、体調が悪くまだ行っていません。

 

● PsyJプログラムを改訂いたしました - 2021.06-08

飽和蒸気圧計算式を見直しました。計算結果はエンタルピの値など微小に変わります。

例外処理を見直し、より正確値を算出できるように見直しました。

再熱シミュレーションのダイアログなど細かな修正をしました。

 

● C#によるポンプ選定のプログラムを作ってみました。 - 2014.09.30

水量と必要揚程を入力すると、使用可能なポンプが数種類表示されます。選定してボタンをクリックすると、配管の圧力損失と、ポンプの性能グラフが表示されますので、動作点が一目でわかります。

ポンプは最も標準に使われているボリュートポンプ(荏原製作所のFS型)をデータとして取り込んでいます。

このプログラムは、C#の使い勝手を勉強するための作りました。従ってあまり実用的ではないかもしれませんが、グラフ表示の機能などは応用が出来るプログラムになっています。

 

● AutoACJ/AutoAC プログラムの大改造をおこないました。 - 2012.08.18

年間の外気湿度データを温度同様に、アメダスより取得し、外気温度データに合体させました。 従来から計画していましたが、全面的な改造が伴うため、時間がかかってしまいました。

このデータを負荷計算に取り込み、室内外の温湿度差より、外気負荷や隙間風負荷を計算するようにしました。

詳しくは、AutoACJ使用上の注意を参照ください。

集計など、単位変換などに微妙な違いがあることがわかりました。これらの見直しをいたしました。 -2020.02.04

 

● 面倒であった外気温湿度データ(アメダスデータのみ)を、瞬時に作成できるツールを開発しました。 - 2012.08.27

AutoACJ(ver. 5.3.2以降)のバージョンでは、この外気温湿度データ自動作成機能をバインドしてあります。

 

● 外気温湿度データを標準追加 - 2013.04.03

AutoACJ/SunJに付属している外気温湿度データは、日本のすべての地区を追加しました。 ただし、アメダスデータで、毎時の湿度データが公表されている地区のみです。

 


プログラミング

C++、MFCなどで設備関連のアプリ開発をされておられる方と、コミュニケーションが出来ればと考えています。
特に、PsyJは、Vectorに発表したところ、毎月1500件を超えるダウンロードがされて反響が大きいことに驚いています。

 

私のアプリは、データ入力インターインターフェイスに、GridControl(Excelの様な)表形式を使っていますが、スピードが遅く、その入力したデータの印字などは、プログラミングが複雑すぎ保守性が悪いのが欠点です。 良いアイデアがあれば勉強したいのですが。

 

今までは、MFC C++でプログラムを書いていましたが、現在、C#を勉強しています。

ユーザインターフェースの作成などは簡単ですし、インテリセンスというヒントが、コーデイングの助けとなり、作業性が良くなるようです。



おすすめリンク集

気象情報のリンク
アメダス 国土交通省の気象庁が日本の主な地区の気象情報を発表しています
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初心者を対象に、C/C++のプログラミングをわかりやすく解説しているHPです。
創作プログラミングの街 グラフィックを扱ったプログラミングの解説がわかりやすく非常に参考になります。
Programming Tips VC++,MFCでのプログラミングでのTips集です
Vector 技術・工学系のプログラム(フリーウエアー・シェアウエアーなど)が数多く発表されています。
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