低速ダクトの摩擦損失計算

低速ダクトの摩擦損失計算

 

ZIPファイルを解凍すると「setup.exe と SetupDuct_CS.msi または SetupDuct_CS.msi」 のファイルが現れます。あとは 「Setupxxxx」 を起動すれば良いだけです。

 

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空調の低速ダクト摩擦損失計算プログラムを作成しました。

局部抵抗は、24種類盛り込みました。ビットマップで形状や条件を説明してますので、使用方法は分かりやすいと思います。 局部抵抗は、全圧基準ですので、静圧再取得法には対応していません。


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風量を入力すると、最適な丸ダクトサイズが表示されます。角ダクトにしたい場合は、この丸ダクトサイズを無視し、WとHを入力すれば、風速が表示されますので、適切なサイズで計算してください。

 

Teeなどの局部抵抗で、分岐した場合、風量から自動的に分岐サイズが計算される機能は、削除しました。理由として手動介入がうまく動作していませんでした。

 

計算結果は、HTMLファイルとして出力します。 プレビューや印字は、インターネットブラウザーで自由に出来ます。

 

一部、損失計算の補間式を修正しました。 -2014.07.27

出力ファイルをhtmlからxhtmlに修正しました、さらに、計算をグリッドに書き込んだのち、自動で直管に戻りますが、長さを入力せずにボタンを押すと、直管が何度も表示される不具合を修正しました。  -2017.03.30

 

起動直後で、丸ダクトより角ダクトに変更するときの動作を修正。 -2021.09.21


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最終更新日:2021/09/22